警告!薬剤師は給料が高いからだけで地方を選んではいけません

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少し前までは、薬剤師の転職理由の一番に、「人間関係」がありましたが、最近は少し違って来まして、順位は「会社や業界の将来に不安を感じた」、「会社からの評価や給与が上がらない、下がった」「休日数、残業、勤務時間に不満があった」「会社の人間関係に不満を感じた」と続く様になりました。

この事は、薬剤師の将来に不安を感じている証拠ではないでしょうか。

将来、薬剤師の数が増えすぎて、需要が減るのと、医療費高騰を受けて、調薬報奨が減少して給料が減る。

そんな将来における、薬剤師の危機感を感じている結果、給料の高い所に、今のうちから転職しようとする者が増えているのでしょう。

そして、あなたもそんなことで、給料の高い地方での働き場所を考えていたとするなら、少し待って下さい。

まず、地方での生活とはどんなものなのか考えてみてください。

買い物をするにも、近くにスーパーが無かったり、大手量販店もありませんので、車で一時間以上も先まで買い物に出かけなくてはならない場合もあります。

そして、遊ぶところもありませんので、映画を観たくてもかなり遠出をしなくてはなりませんし、オシャレな喫茶店やレストランもありません。

ただ、アマゾンで申し込んだ商品は、間違いなく都会と同じように即日に届けられます。

そして何よりも、地域の方達とのコミュケーションが取りにくいことがあげられます。

地方の方達は、非常に保守的でして、地元以外の人が住まう事に違和感を持ってまして、なかなか打ち解けないのです。

よく、定年退職後に古民家を買って、田舎暮らしをされる方がいますが、殆どの方が、戻ってきています。

原因は、さきほどの地域の方とのコミュニケーションに問題があるからです。

どうですか、それでも年収600万円以上の給料がもらえる地方の薬局に転職しますか?

と、少々脅しのようになってしまいましたが、もしも私が今のあなたと同じ立場にいたとしたなら、わたしは行きます。

色々と地方の悪口を書いて来ましたが、私があなたと同じ年齢で、これから先の大きな夢を持てるのでしたなら、間違いなく行きます。

私は、スーパーが遠くたって苦になりませんし、それほど買い物好きでもありません。

別に遊ぶところがなくても、パソコンがあれば一向に構いません。

私には夢があります。

その夢とは、将来自分の店を出すというものでして、薬局の経営をしたいのです。

失敗さえしなければ、年収で2000万円にはなると言われていて、将来の給料減とは無縁の世界ですし、むしろ低給料で薬剤師を雇う事のできる時代になってることでしょうから、絶対に経営者の方が有利です。

ですから、地方に働きに行くのも、その軍資金を貯めるのが目的であると同時に、経営のノウハウを学びに行っているのです。

そこで、転職するにあたっても、将来独立出来る環境のある所を選ばなければならないし、むしろ、独立に協力的な企業なり店を選ばなければなりません。

地域の方達も、数年後に違う場所で開業することが知れわたっていれば、意外と協力的に接してくれます。

将来、その土地に住まわないことがわかってるんですからね!

そんなことで、役に立ってくれるのが、転職サイトのエージェントなんですが、多くの転職サイトでは、こんな独立のことまで踏み込んで調査されているところはなかなかありません。

ただ、あなたの事を親身になって考えてくれる転職エージェントならありますので、そちらにあなたの考えを打ち明けて、そんなあなたに協力的な転職先を探してもらってください。

もちろん、担当コンサルタントは、あなたに代わって、相手先企業と交渉もしてくれますので、是非活用してみてください。

そんな転職サービスをコチラの記事で紹介していますので、どうか、将来的に不安のある薬剤師ですので、独立の夢を持ってください。
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