職場ストレスで頭痛・吐き気・めまいのある方に簡単ストレスチェック

管理人は、職場ストレスでパニック障害になりました。

この病は一度かかると完璧に治す事は出来ません。

治療しても発症を抑えるだけなので、又、発症しないように私は、環境を変えました。

そうです、その職場を辞め、転職をしました

そんな管理人の経験を踏まえての記事がこちらになります。
↓ ↓ ↓
仕事中の頭痛・吐き気・めまいなどの対処法!

ただここでは、頭痛、吐き気、めまいなどの、身体面での反応が現れているあなたへのアドバイスとして、まず始めにあなたのストレス度をチェックすることをおすすめします。

それには、厚生労働省ストレスチェックを試してみることをおすすめします。

5分でできる職場のストレスセルフチュック

これは、厚生労働省「職業性ストレス簡易調査票(標準版:57項目)フィードバックプログラム」に基づいて作成されたセルフチェックです。

診断が終わると、その診断結果がコメント付きで表示されます。
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ここでの結果が、あまりよろしくない内容でしたら、「ストレスケアのアドバイス」をクリックしてください。

新しいページ飛びますが、そこに「~悩みを話してみませんか~」というボタンがありますので、そこをクリックしてください。
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するとこのように、電話相談が出来たり、メールによる悩み相談ができたりする、それぞれの入口のボタンが現れますので、人と話すのが苦手な方はメールで、大丈夫な方は電話にて相談してください。
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又、医療機関を探すボタンも現れますが、最初から専門医に行くのもストレスです。

なぜなら、これらの専門医は他の医療機関とは、ちょっと雰囲気が違うからです。

ですので、相当に悪い状況以外でしたならば、電話かメールでの悩み相談をおすすめします。

悩み事は、人に話すことで随分と楽になるものです。

しかも無料で悩み相談ができますので、この便利なサービスを、利用しない手はないですよね!

職場ストレスと転職の関係

厚生労働省が5年に1回行っている「労働者健康状況調査」の最新版の調査結果によりますと、仕事や職業生活でストレスを感じている労働者の割合は、60.9%と言う結果が出ています。

そしてその内容は、男女の平均ですが、
人間関係(41.3%)
仕事の質(33.1%)
仕事の量(30.3%)

となっています。

■人間関係によるストレス

この中の人間関係によるストレスが41%台と言う事ですが、この人間関係のこじれだけは、どうも修復の余地がありません

なぜなら、人の性格はそう簡単に変えられないと、専門家の医師も言っています。

そのため、一度こじれると、どちらかの心が大きなダメージを受けるのです。

そこで、このストレス解消にもっとも効果的な方法を提案したいと思います。

それが転職です。

と、ここで私は言いきっていますが、もちろん反対の意見もあるでしょう。

その反対者側の言い分は、「慣れ親しんだ職場なので、今のストレスさえ解消できれば、転職などせずにゆっくり治療していったほうが将来的には有利ですよ!」というものです。

ただ、この転職が不利だという時代はもう昔の話でして、始めの給料は低くても途中から以前のような報酬を得ることが出来ると、統計に表れています。

しかも、現代社会において、この職場ストレスという問題を修復するような、職場環境と時間的余裕などありませんよね!

それどころか、もし治療するとなれば、休みも増えるわけだし、そのことで精神的に問題のある人間のレッテルを貼られる可能性だってあります。

そのことで、将来の出世に大きく影響することにもなりかねませんし、それが又、ストレスの原因になったりもします。

ですので、私は転職を進めているのです。

私もそうしましたし、今現在、全くストレスもなく仕事ができています。

■仕事の質・仕事の量によるストレス

それから、先ほど提示した「労働者健康状況調査」の中の、
仕事の質(33.1%)
仕事の量(30.3%)

でのストレスですが、原因は、個人が抱える仕事の量が多すぎる事が最大の原因です。

では、なぜそうなったかと言いますと、少子高齢化に伴い税金は増え、国際競争の激化により物価が下落し、それに合わせて給料が減ると同時に人減らしとなり、一人に対しての仕事量増大へと繋がるわけで、今や、不のスパイラルの中に私達はいます

このように、バブル崩壊後は、経費削減が当たり前のキーワードになっていまして、どの企業でも一人が抱える仕事量が増えている傾向にあり、それがストレスへと繋がっています。

ただ、仕事の質や仕事の量でのストレスは、改善の余地があります。

まず会社側でその事を正しく認識したうえで、社内で専門のコンサルタントを起用し、仕事内容の見直しをするのです。

ただ、どうでしょう、ほとんどの会社に、こんなことをする時間的・金銭的余裕など無いのが現実ですよね!

結局、誰にも相談することも出来ずに、ストレスを抱え続けて、ついには「うつ病」や、私のような「パニック障害」などの病に侵されることになります。

あるいは、電通の社員のように自殺にまで追い込まれるケースだってありうるのです。

ですから、やはり転職が一番の改善策だといえるのです。

転職によるストレス解消法

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管理人がストレスを抱えパニック障害になった時には、転職以外に道は無いと思い、まず転職サイトに登録しました。

それほどまでに辛く、苦しい毎日でしたし、転職するにしたって、果たして周りの人に迷惑を掛けずに仕事が出来るのかと不安でもありました。

しかし、転職サイトに登録してみて気づいたことですが、そこには、驚くほどの数の求人企業があり、人手不足って本当なんだな!というものでした。

不思議なことに、経費削減で人減らしをしておきながら、今度は人手不足なんておかしいですよね!結局は低賃金労働者を雇いたいのです。

2017年から大卒社員に金銭解雇が始まる!転職でリスクヘッジ!

もはや年々給料が上がるなんてことは、大手企業でしかないことでして、中小企業では役職が変わるごとにしか給与の見直しなど無いものと思ってください。

ですから、なるべく給与の高いところを探して転職をすることが、将来において損のしない方法となります。

しかも、売り手市場の転職状況である現在は、多くの求人企業があるわけですから、自分に最も合った仕事先を見つけやすい時期とも言えるのです。

結局私は、病気のこともあり、家の近くで、ストレスを抱えることがなさそうな会社に務める事になりました。

おかげで、毎日本当に楽しく仕事が出来ています。

その昔、「苦労はお金を出しても買え!」なんて言っていましたが、今はストレスのない仕事を選ばなければ、自分の体が持ちません。

なぜなら、今では資本主義経済の負の遺産として、人と人の繋がりが薄くなり、悩みを打ち明ける人も近くに居なくなったからです。

ですからあなたは、ストレスを抱えないで済むであろうと思える会社選びをすることが必要なのです。

そして、新しい道が開けたときあなたは、締め付けられていていた胸のあたりが、少し緩んで来るのを感じることでしょう!

ぜひ体験してみてください。

P.S

自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。広いときもある。狭いときもある。のぼりもあれば、くだりもある。坦々としたときもあれば、かきわけかきわけ汗するときもある。この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまるときもあろう。なぐさめを求めたくなるときもあろう。しかし、所詮はこの道しかないのではないか。あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、とにかくこの道を休まず歩むことである。自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。他人の道に心を奪われ、思案にくれて立ちすくんでいても、道は少しもひらけない。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。

松下幸之助

ここに紹介した松下幸之助氏の言葉ですが、私には、まるで荘子の教えを広めようとした、松尾芭蕉とダブるんです。あなたはどうですか?

そして文末の「深い喜びも生まれてくる」という一文が心に刺さるんですね!

転職は、その「深い喜びを得る」ための行動の一つです。

それは、休まず、懸命に歩いていることに他ならないからです。

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