薬剤師は就職先ランキング年収部門で中小の教師より少ない現実

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あなたは薬剤師の年収は平均でどのくらいだと思いますか?

厚生労働省の「平成25年賃金構造基本統計調査」では、薬剤師の平均年収は533万円となっていますが、なんと4年制大学でなれる小中の教師の方が若干高いのです。

女性の中の給料ランキングでも15位となってますが、市立の大学でしたら1000万円から1500万円も掛けて卒業し、難しい国家試験に合格しているのにです。

これってどうしてだと思いますか、この事を高校生の時に知っていたら、薬剤師になんてならなかったのに、という方もいるかと思います。

それは、世の中の給料の上下が、需要と供給でほとんど決まっているからでして、あなたに支払っても利益がある範囲内で給料が決まりますので、あなたを雇うことで利益が出ることが前提になっています。

そして、これに大きく関わっているのが、国の決める調剤報酬でして、これが薬局の収益を大きく左右します。

ということは、調剤報酬が高ければ、薬剤師の給料は高くなるということですが、医療費の高騰を受けて、国は逆に減らそうとしてます。

では、中小校の教師はなぜ減らないの?と思いますよね!

あなたは、日教組って聞いたことありますよね、それから医師会も聞いたことがあると思います。

でも薬剤師協会はどうでしょう、あまり認知されてませんよね!

そう、結局政治力の違いによるところが大きのです。

ですから、今後もこの報酬は増えませんので、少しでも給料の高い所に転職を考えたほうがよろしいということになります。

だからといって、何度も転職するのはおすすめしませんので、じっくり探すことの出来る転職サービスをお選びください。

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