リハビリテーション病院で薬剤師のやりがいとは

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ある調査によりますと、薬剤師の70%が転職経験ありとなっていますが、そのうち30%が、「自分の経験や能力が発揮できる職場選び」「責任ある仕事ができる職場選び」などのやりがいを求めて転職されています。

ただ、やりがいを求めてといいますが、これって何処に努めていても自分の心がけ次第で大きく変わるものだと思います。

そこでちょっと特殊な、リハビリテーション病院での薬剤師業務と、やりがいについて見ていきましょう。

リハビリテーション病院の業務

リハビリテーション病院のイメージは、骨折によるリハビリ訓練がすぐに思いうかびますが、そればかりじゃないですよね!

脳梗塞等の脳疾患で下半身不随になった患者に対してはどうでしょう、リハビリ訓練以外に、その病の治癒という意味での薬剤投与が必要となります。

しかも、問題はそれだけにとどまりません、脳疾患というのは突然起こり得たことでして、患者にとって、それを現実として受け止め、治療の為のリハビリに専念していただくための心のケアも必要になります。

誰もが完全に治癒するわけでも無く、社会復帰出来る最低限のところまで回復にこぎつけようと、薬剤師を含む医療従事者一丸となって取り組むわけですが、それこそがリハビリ医療の真髄であり定義でもあるのです。

大学病院のように、命に関わる病を多く扱うことへの緊張はないにせよ、リハビリテーション病院の薬剤師は、薬品を通して、障害を抱えながら毎日を必死に生き、必至に治そうとする患者さんと直接触れ合う訳ですので、また違った緊張があります。

そんなことで、リハビリテーション病院のチーム医療に於ける薬剤師の役割は大きく、他業種のつなぎ役を担っていまして、コミュニケーション能力が大きく問われるといいます。

リハビリテーション病院でのやりがい

・何と言っても病院ですから、薬剤師に必要とされる総合的なスキルを磨けたとき

・患者さんや医師との密なコミュニケーションにより、お互いの信頼関係を築くことができたとき

・チーム医療の一員として薬剤師の存在感を発揮でき、自分が提供した情報が治療に役立ったとき

やはり、リハビリテーション病院に限らず病院勤務の薬剤師は、患者さんの治療に役立つのを目の当たりにすることが出来ますので、やりがいも満足度も高まります。

まとめ

このように、薬剤師は患者とコミュニケーションを取ることで、大きなやりがいを感じることが出来ます。

ドラッグストアや調剤薬局でも、医療の抜本的な改革により、今後ますます患者と触れることが増えます。

ですので、あなたの取り組み次第でいかようにも、やりがいを感じることが出来るのです。

又、様々な理由があるにせよ、新しい職場で、やりがいのある取り組みをしたいとお思いのあなたに、当サイトおすすめの転職サービスがありますので、どうぞご覧ください。
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