薬剤師転職のメリットとデメリット!職場選びのポイントまで!

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薬剤師であるあなたが、転職を考え初めたのには、様々な原因があるかと思います。

  • 職場でのストレス
  • 結婚による住まいの移動
  • スキルアップの為

そしてあなたは転職の為の活動を始めるわけですが、でも解らないことだらけで、不安ですよね!

そこで当サイトでは、あなたの転職に於ける不安を解消すべく、失敗のない転職の情報を提供していきます。

管理人も転職組ですので、あなたの為に役立つ情報を提供出来る自信があります。

どうぞ宜しくお願いします。

薬剤師転職のメリット

3102456__340 いざ転職を決意したものの、転職することで収入が減り、今まで以下の生活になっちゃうの?と、不安になりますよね。

そこで、薬剤師が転職することのメリットについて紹介します。

職場ストレスからの解消

あなたが、もしも陰湿ないじめでストレスを感じていたならば、間違いなく転職がおすすめです。

なぜならば、あなたが今の職場よりも良い環境だったり、知名度も上だったりする所に転職したならば、あなたに執拗ないじめを繰り返していた人に対し、見返しすることが出来るからです。

ほとんどの場合、いじめをする人って、自分に自信の無い人が多いんです。ですので、今の職場以外で働くことに恐怖を覚えていることが多く、今の立ち位置を堅持したいことの表れがいじめという形になって表れるのです。

そして、もっと怖いことに、このような人のいる職場に長く働いていると、あなたもそのいじめをしている人と同じような人間になってしまうという事です。

そう、学生時代の部活と一緒で、代々受け継がれていくのが先輩と後輩の関係でして、その職場が大きく変わらない限り、それは受け継がれていきます。

そんなことから、職場ストレスには転職が一番の解消法と言えるのです。

給料アップに繋がる

薬剤師の就職・転職共に、今現在はまだ売り手市場ですので、高給での求人が多くあります。

ただし残業が多かったり、休日出勤が多かったりでは本当の意味での給料アップではありませんよね!ですから、ただ求人表だけで判断するのではなく、コンサルタントのいる転職サイトに登録して、労働時間に限らず、細部にわたってその会社の現状を聞くことは大事なことなんです。

そんなコンサルタントのいる転職サイトを転職エージェントなどと言ったりしますが、その中でも給料アップを前面に出して転職活動をサポートしてくれる転職エージェントに登録することで、あなたは、間違いなく給料アップに繋がる仕事先を見つけることが出来るでしょう。

キャリアアップに繋がる

薬剤師は、在宅医療やチーム医療を踏まえて、今まで以上に専門分野の知識が必要となってきていますので、仕事場でも、それらに対応する為の勉強の場を提供している所も現れて来ています。

このことは、今まではなかなか新しい知識を得るための場だったり、時間が無い環境に居た方には、有り難い取り組みとなっていますので、後々後悔しないためにも、そのような前向きな職場を選ぶことは、あなたのキャリアアップに繋がる大事なチェックポイントです。

ですので、専属のコンサルタントが付く転職エージェントに登録して、仕事先の細やかな内部情報を仕入れてください。

薬剤師転職のデメリット

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転職したからってメリットばかりではなくデメリットもあるわけで、ここで紹介することは、あ!そうだよねっという事項ですが、改めて再確認することで意識をしっかり持てることに繋がります。

人間関係の再構築

新しい職場は、知り合いが誰もいないこともあり、初めのうちはなんだか寂しい気持ちや不安で、少しストレスがたまるかもしれません。

やはり、職場に打ち解けるには、すこし時間が必要になることだけは、覚悟しておかなければならないですね!

これは私の経験によるものですが、短時間で職場に打ち解けた方法を紹介します。

それはまず、今まで経験してきたことと、培った知識に対しての自信を失わないことが大事でして、これがある事で、前向きに人と接したり、積極的に新しいことを学ぶ姿勢を見せることが出来るのです。

そんな前向きな行動により、比較的短時間でその職場に慣れることが出来ました。

そのときのポイントは、その職場で最も仕事の出来る人を探し、その人に色々とアドバイスをしてもらえるようにする事です。

それが、あなたのスキルアップに繋がることでもあり、かなり自信が付きますので、是非試してみてください。

ただし、かなりの肉体的な疲労とすストレスを伴いますが、それも短期間ですので、ココは勇気と根性で乗り切ってください。

とにかく、新しく人間関係を作らなければなりませんので、それが転職のリスクということですが、逆に新しい出会いがあることでもありますので、ここは前向きに考えるようにしてください。

きっと良い出会いがありますから!

そのためにも、転職エージェントのコンサルタントに、色々とその職場の内部情報を聞くことは、大事な転職活動の一つといえます。

薬剤師の求人動向

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売り手市場と言われている薬剤師の求人状況ですが、今後どうなっていくのでしょう?

一般社団法人 薬学教育協議会より、こんな統計結果が出されています。

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出展:「薬剤師需給動向の予測に関する調査研究」報告書

このグラフで解ることは、2021年を境界に、薬剤師の需要と供給が逆転するということです。

ですから、2020年までは有利な条件で転職出来るということを表しています。

それは、薬剤師の大学が6年制になったことが大いに関係してまして、2012年と2013年に新卒の薬剤師が現れなかった事による、薬剤師不足が今もなお尾を引いているので、2021年までは薬剤師の数が足りなく、それ以降は薬剤師の供給過多になるということです。

ただ、表ではそのよう予想になっていますが、私は違う考えでして、むしろこれからは薬剤師人気が無くなり、ますます薬剤師の需要が増えると読んでいます。

なぜなら、薬剤師の給料が、仕事先によっては小学校の先生よりも安かったりするわけで、高い学費を払ってまで取る資格ではなくなると思うからです。

その表れとして、定員割れの薬学部も既に出始めていますので、やはり供給不足は2020年以降も続くと見ています。

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出展:「薬剤師需給動向の予測に関する調査研究」報告書

又、就職先は何処が一番多いのかといいますと、上の表(大卒の就職先を表したグラフ)のように薬局が一番就職者数が多いことがわかります。

これは、ドラッグストアの急激な出店に原因があり、それに伴い高給での募集によるものでして、薬剤師として本当にやりたかった仕事という訳ではないのです。

薬剤師ならば、やはり病院薬剤師になりたい、という気持ちがを誰もが持ちますよね、それは、給料こそそれほど高くないですが、チーム医療の一員として働くことに、やり甲斐を感じるのでしょう、しかも確実にスキルアップしますから。

以上のように薬剤師の求人動向を見ても、今後暫くは、薬剤師の売り手市場という結果が出ていますので、あなたの要望も通りやすく、今現在の仕事先に不満のある方は、転職を考えてみるのも良い時期です。

薬剤師求人で求められる人材

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薬剤師はドラッグストアのみならず病院でも、チーム医療ということで、患者と直に接っするようになったり、色々な分野の医療従事者を繋ぐ役も担っていますので、コミュニケーション能力というのは必須のものとなります。

それに加えてマネージメント能力が備われば、本当に欲しい人材ということになります。

ということで、これからの薬剤師は、薬剤師免許を持っているだけでは、条件の良い職場に就くことが出来ない時代が近い将来やって来ます。

運とコネのある方なら、大企業の研究室に入ることが出来たり、役人薬剤師の道もあったりして、安定したライフワークを送ることが出来るでしょう。

しかし、なかなかそうはいかないのが現実ですから、需要のある今のうちに、高条件の職場に転職することが、将来を見据えて一番賢い選択だといえるのです。

薬剤師の職場選びのポイント

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薬剤師のあなたが職場を選ぶうえで欠かせない、最も大事なポイントを紹介します。

このことは、ほとんどの転職エージェントでは解っていることなんですが、その手間に何処のコンサルタントが避けているところでもあります。

しかし、一番大事なところですので、必ず転職エージェントのコンサルタントに確認を取るようにしてください。

人間関係の良い職場

薬剤師の求人先に求めるのは、人間関係の良い職場であることは当然のことで、ここが最も大事なポイントではないかと私は思っています。

ただ、このことまで踏み込んで、その情報を知り得ている転職サービスサイトは、なかなか無いです。

ですが、この事を知る手掛かりはあります。

それは、仕事量とその効率でして、どのくらいの仕事をこなしているのかで、その職場の雰囲気も大体つかめます。

人間関係の悪い職場では、仕事の効率が悪く、売上、顧客の数も増えていきません。

ですから、その職場の作業量や、業績などまで踏み込んで調べている転職サービスを選ぶことが大事になってきます。

是非、業績の良い職場を選ぶようにしてください。

そのことは、あなたの給料UPにも繋がることになるので、結構大事なチェック項目です。

家庭と両立出来る職場

医療業務に携わる方の宿命として、異動というのは当たり前のように行われていた時代もありましたが、昨今は個人の意見を尊重してもらえるようになり、異動も減ってきています。

しかし、まだまだ国立病院などのように異動の多い所もありますので、家族を持つものとしては辛いところです。

又、通勤時間が長い職場では、それがストレスに繋がりますので、できるだけ避けたいですね!

このように転職するとなると、様々な問題が出てきますが、あなたの要望を叶えてくれる転職サービスサイトを選ぶことは非常に大事でして、一部の転職エージェントのコンサルタントなどは、「その条件ですと僻地しかないですね」なんて平気でいってくるところもありますので気をつけましょう。

給料アップしたい

今、売り手市場である薬剤師の転職状況下において、給料アップを追求しない転職エージェントのコンサルタントなど、その求人先と組んでるんじゃないかと疑いたくなります。

是非、給料アップを全面に押し出している、転職エージェントを選んでください。

近い将来は、診療報酬の見直しによる収入減の影響、あるいはドラッグストアの出店も落ちつくと、そこの需要減に繋がり、多くの薬剤師の給料間違いなく下がる傾向にあります。

ですから、今のうちに、少しでも高給な仕事先、なおかつ業績が上向きの企業に転職を考えられたほうが、後であのとき転職しておけばよかったと後悔しないで済む事になります。

その為にも、あなたの転職に対し、親身になって相談に応じてくれる転職エージェントを選びたいものです。

まとめ

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薬剤師であるあなたが転職を決めた今現在は、好条件での転職が期待できる、最も適した時期と言えます。

ですので、給料アップは勿論、スキルアップのための時間が取れたり、労働時間もあなたの希望を叶えてもらえたりもします。

ただし、職場環境となるとこればかりは、その職場に実際に従事してみないとわからない事ですが、そんなところまで踏み込んで調べている転職エージェントならば、少しは職場の雰囲気を把握することが出来ますので、転職サイト選びが重要となってきます。

そんな転職サイト選びですが、次の記事で、当サイト一押しの転職サイトについて紹介してますので、あなたの転職サイト選びの参考にしていただけたらと思います。

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薬剤師が転職サイトを選ぶときはランキングよりも口コミや評判が正解

薬剤師のあなたが転職を考えた時、最も必要とされる求人情報収集法は、やはり薬剤師専用の転職・求人サイトに登録することです。
その転職・求人サイト選びで失敗しない方法は、口コミなどで評判の悪いサイトを選ばない事です。..