4年制薬剤師!選ばれる時代のスキルの見つけ方!

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2012年は「6年制薬剤師の登場」、「診療報酬の改定」と、薬剤師に取って大きな変動の合った年でした。

そのことで大きく変わったのは、まず4年制出の薬剤師と6年制出の薬剤師が存在すること。

調剤報酬(薬価)の減少などが逆風となり、薄利多売方式が余儀なくされ、企業は事業規模を拡大で薬局の飽和化とドラッグストアの乱立ということになりました。

又、製薬企業や病院は求人が減ってきているため、薬剤師が希望する就職先に必ずしも入れるわけでもなく、以前よりも難しいことになっています。

このように薬剤師を取り巻く環境が大きく変わって来ている中で、4年制出のあなたは薬剤師として今後どのような準備をしていかなければならないのでしょう!

今現在就職されていて今後転職の予定も無い方は、さほど深刻な問題でも無いのですが、転職を希望している方にとっては深刻な問題になって来ます。

薬局や病院の採用担当者の声

では実際に、薬局や病院の採用担当者はどのような視点で採用しているのでしょうか。

T病院薬局長S氏:
「(6年制の薬剤師は)4年制の薬剤師よりも多く勉強、実習を経験しているので、4年制の薬剤師はますます専門性が問われていくと思います。単に“調剤ができる”だけでは淘汰されていくと思いますよ。薬価の増額改定も見込めない状況なので、経営的にもシビアになることが予測され、人選に関しても厳しくなっていくでしょう。逆にチーム医療や専門薬剤師の資格を取りたい等、主体性のある薬剤師は重宝されると思います。」

いかがですか、薬局や病院の何処でも同じような解答でして、今や薬剤師が選ばれる時代なのです。

ではどのような備えが必要なのかといいますと。

  1. 将来どんなことがやりたいのかをまず明確化する。
  2. 調剤以外に自分の強みとして伸ばしていきたい(伸ばせる)スキルは何かを見つける。

4年制薬剤師!選ばれる時代のスキルの見つけ方!

特に、チーム医療専門薬剤師などは、国が推し進めている分野でして、薬局等も積極的に取り入れ始めていますので、そういった所を、早くから身につけて行くことが重要だと思います。

ただ、今の職場そのような取り組みもなく勉強の時間すら与えてもらえないなどの問題も現実に有ります。

そんなときは、職場でチーム医療や専門薬剤師の勉強もさせてもらえる所に、一早く転職された方が良いです。

近い将来、薬科大学が乱立により、薬剤師は飽和状態になることは間違いありません。

ですので、いち早く勉強させてもらえる職場を探したほうが、間違いなくあなたのためになるというものです。

そこで、その職場探しの強い味方になりうるパートナーを紹介します。

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