薬剤師特権の転職し放題からの脱却

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ご依存時ですか、薬剤師の平均年収は532万円ということで、外食テェーンのあみやき亭(533万円)やジョリーパスタ(535万円)よりも低いんです。

高い学費の薬学部を卒業し、難しい国家試験に合格したのにです。

しかも将来には、厳しい財政の中、膨大に膨れ上がる社会保障費を受けて、調剤報酬が減らされ、給料も下がると予想されています。

そして、何よりも屈辱的なのが、医師、看護師に見下され、患者には迷惑がられることです。

だからといって、薬局に転職しても、袋詰作業だけの作業に、何時かはロボットに、その職業も奪われるんじゃないかと思うくらいの単純作業に嫌気がさして又、転職。

薬剤師は契約社員のようなものなんで、退職金が出ない分、転職の自由があります。

それを特権のように思い、転職を繰り返すも、給料の低さが物語っているように、その身分と必要度は低く、ああなたが必要なのではなく、ただ薬剤師の免許が必要と言うことを実感する毎日が続くのです。

このような考えや悩みをお抱えのあなたには、いっその事、職業替えを考えては如何でしょう。

私からの提案ですが、こんなのはどうですか。

それは、薬のエキスパートであるあなたにおすすめなのが、女性限定ですが助産師です。

助産師のすすめ

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助産師は看護師の上位資格ということもあり、看護師に見下されることもありませんし、薬剤師の免許も持っているのですから、ますます優位な立場にいられます。

そして給料ですが、助産師は、看護師より月にして10万円程高いと言われてますので、現在のあなたの給料以上になります。

その助産師になるには、大学、短大、専門と色々なコースがありますが、まず看護師の資格が必要なので、あなたにおすすめなコースは、大学4年間の中で看護師の資格を取るのと同時に、助産コースを選択して(選抜制5~10名程度)助産師の資格を取得するという選択です。

なぜなら、こちらの大学は皆、偏差値が薬学部より低いので、あなただったら簡単に入れますし、看護師、助産師と一度に取ることが出来、専門校出より格が上なので、就職のときに違いがでます。

特記すべきは、助産師は処方権が認められつつあり、 2006年に制度が変更された折に、連携している医師と包括的指示書を交わしておくと、 助産院も緊急時(助産師が医療行為が必要だと判断した時)に 助産師の判断で薬を使うことができるようになったというところです。

どうですか、あなたの専門分野でしょ。

薬剤(ある程度限定されている)による治療が開始できるんですよ。

ということで、大学についてはコチラで調べてください。

リクナビ進学

わかりにくい所にありますので、ちょっと説明します。

トップページから順に、仕事・資格医療・看護・歯科・薬助産師と入っていきます。

ここで、助産師を目指せる「大学・短大を探す」をクリックで、60件のヒットがあります。

大学4年間は、近所の薬局でアルバイトしながら自宅から通うのが、経費削減ですよね!

しかも、薬剤師の時給は良いので、学費ぐらいは余裕で稼げますし、生活もそんなに困らないで済みます。

どうでしょう、こんな進路もあるんだと言うことで、チョットお知らせさせていただきました。

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