ナースステーションを独占するお局看護師達の実態!転職要確認

ナース
私は20代の頃、飛び込みのブックセールスをしていまして、当時、看護師用に出版されたセット本を販売する為に、多くの病院の看護師達に会いました。

其の時に経験したことをここに記したいと思います。

あなたが、後々のストレスに繋がらないように、との思いで書いてみました。

病院内の婦長会

ある病院には総婦長(総看護師長)がいて、その下に各科の婦長(看護師長)がいますが、其の人達だけで婦長会(看護師長会)という一つの組織がありました。

総婦長(総看護師長)と言う方はとても偉い方でして、若手の医師達は皆、ペコペコしていましたので、ランクで言うと、院長の次に偉いんでしょうね!

そして婦長(看護師長)ですが、こちらは直接現場で指揮をとっていまして、しかもかなりの医療知識を身につけています。ですので、若手の医師などは、患者の対応について、色々なアドバイスを貰っていました。

これほどまでに力も知識もある方々ですので、この婦長(看護師長)達の推薦を受ければ、下のナース(看護師)達は何の抵抗もなく、高額なセット本を購入してくれるという訳です。

ですので、まず婦長会(看護師長会)に取り入ってもら必要があります。

その方法は婦長会にバックマージンを払う、いわゆるカンパをすることで、私の販売するセット本を推薦していただく事が出来ました。

そこで、転職をお考えの方は、どうか転職サポート会社の担当コンサルタントに、今でいう看護師長会の実態を聞いた方がいいです「看護師長会が存在するのか、そこはどんな組織なのか」などです。

病院内の陰な組織「お局会?」

ある、ごく一部の病院の話ですが、そこは小規模の病院でして、ナースステーションも一つしかない所でした。

まず、事務を通して、婦長(看護師長)に会いに行ったのですが、何処にも見当たらないのです。ナースステーションは、ナース達が数人休憩をしているようでしたので、婦長(看護師長)もどこかで休まれているのかと思い、ナースステーションの前で、しばらく待つことにしました。

しばらくナースステーションで休憩しているナース(看護師)達を見ていますと、皆、見るからに50歳以上の年配の方達ばかりでして、入院患者からの差し入れでしょうか、たくさんのお菓子やら、果物をテーブルの上に広げ、たばこをふかしながら大声での談笑風景は、どう見ても白衣の天使とは程遠い人たちの集団でした。

そのナースステーションの奥隅の所では、純看護師が狭い所で仕事をしていました。それなのに、このおばさん達は何をしにここにきているんだろう?病院はなんでこんな人たちを雇っているんだろうか?と疑問に思いました。

後日その理由が解ったんですが、この病院は、あまり評判の宜しくない病院でして、患者の数が極端に少なかったので、かなりの経費削減の為、看護師もパートを雇っていたということです。

そこで、先ほどと同じく、転職をお考えの方は、どうか転職サポート会社の担当コンサルタントに、このような「お局集団」がいないか確認される事をお勧めします

これ、結構大事なチェックポイントです。

白衣の悪魔

ずいぶん前の事ですが、ある大病院の副看護師長が言っていた事を、ここに記します

「入院患者に、手術の日取りと執刀医が決まりると、「貴方、先生にいくら包むの?」と聞くのが私の仕事!看護婦なんて白衣の悪魔よ!」
なんて言っていました。

これ、本当に有名な総合病院の副看護師長の話ですから、驚きと共に、では他の病院ではどうなってるんだろう?と、当時考えてしまいました。

今は、このような事は無いと信じていますが、転職をお考えの方は、こんな事が行われている病院は選ばないようにしてください。

白衣の悪魔になっちゃいますよ!

ですから、転職サポート会社の担当コンサルタントには、一応このような事が行われていないか聞いてみてください。

これも、結構大事なチェックポイントです。

ということで、他では見ることのない、転職時のチェックポイントを三つ紹介しました。

是非ご活用ください。

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