学校薬剤師の収入と業務について解説!

学校
学校薬剤師とは何でしょう?

その業務は?

そして、その収入はどの位なんだろうか?

そんな疑問の声に、

こちらで、

お答えします。

学校薬剤師とは?

学校保健安全法により、

・幼稚園
・小学校
・中学校
・高等学校
・中等学校
・特別支援学校

に学校薬剤師を置くことが、
義務化されています。

ただ、
学校薬剤師は、
学校の非常勤の職員です。

そして、
その任命者は、
学校の設置者(教育委員会等)
になります。

このように、
職員では無いので、
この職業だけでは、
生活に必要な収入を得る事は出来ません。

 

学校薬剤師の業務

学校薬剤師は、
「学校環境衛生基準」に基づいて、
学校に対して検査やアドバイスをします。

ですから、
学校環境についての
専門的な知識や技術が必要です。

又、
検査器具等も必要になりますので、
そちらの勉強もしなければなりません。

では、
業務内容を、
細かく観て行きましょう。

====================
・教室等の換気、保温、採光、照明、騒音等の環境管理
・飲料水、雑用水の水質及び施設・設備
・学校の清潔、ネズミ、衛生害虫等及び教室等の備品の管理
・水泳プールの水質及び施設・設備
などの定期検査、臨時検査などを行います。

・児童生徒等の心身の健康に関する健康相談
・健康上の問題に対する保健指導
・医薬品、毒物、劇物並びに保健管理に必要な用具及び材料の管理に関し必要な指導及び助言、必要に応じ試験、検査又は鑑定
・喫煙、飲酒、薬物乱用防止教育や薬の正しい使い方の指導
====================

以上が、
学校薬剤師の業務内容になっています。

そして、
これらを遂行するには、
各区市町村の学校薬剤師会に所属し、
常に新しい情報を入手しなければ、
活動することができないのが現実です。

こんな状況ですので、
地域の、
教育委員会では、
学校薬剤師会に推薦された人を、
学校薬剤師として任命しています。

ただ、
私立の学校では、
転職コンサルタントからの紹介を、
受け入れている所もあります。

学校薬剤師になりたい方は、
その求人は未公開がほとんどですので、

まず、
大手の転職サイトに無料登録してから、
そこのコンサルタントに
聞いてみてください。

学校薬剤師の収入

では、
気になる、
学校薬剤師の収入ですが、

公立の学校勤務ですと、
一ヶ月で6万円~15万円の収入があるということですが、
それぞれの各教育委員会によって、
その収入内容が違います。

そして、
勤務日数は、
年間でも十数回程度でしょう。

結局、
学校薬剤師と言うのは、
社会貢献性の強い職でして、
薬剤師としても、
地位の高い人がなる傾向にあります。

ただ、
若い薬剤師の方でも、
自由な時間の取れる方で、
興味のある方は、

各区市町村の学校薬剤師会に登録する事を、
お勧めします。

当サイトおすすめの、転職サイト比較記事はこちらになります。
↓ ↓ ↓
薬剤師が転職サイトを選ぶときはランキングよりも口コミや評判が正解

総合案内ページはこちらになります。
=>薬剤師転職の為の情報サイト!

SNSでもご購読できます。