薬剤師の転職で病院から薬局へはどんな準備が必要か?選ぶ基準は?

wmn0117-001
薬剤師のかたで、病院勤務から薬局勤務へと考えているあなたは、既にどこかの薬局の内定を貰っているのでしょうか?

もしもまだでしたら、当サイトおすすめの転職エージェントがありますので、そちらをご利用いただけたらと思います。
↓ ↓ ↓
薬剤師が転職サイトを選ぶときはランキングよりも口コミや評判が正解

ところで、最近の病院での薬剤師募集内容をみていますと、どうやら中途採用よりも、新人を採用したい傾向にあるようです。

ですから、病院薬剤師から薬局薬剤師に変更した後に、キャリアアップの為に、また病院に戻りたくても、なかなか難しい状況になってきています。

これには、薬剤師の資格取得に必要な就学が6年制になったことで、病院の募集要項が少し変わったことが関係してます。それは、何処の病院でも6年制を卒業した薬剤師を必要とし、その者たちを育て上げたいという意図があるからですね。

ですから、あなたが薬局薬剤師になりたいのであれば、もう病院薬剤師には戻らない位の覚悟で、慎重に職場選びをされる必要があります。

薬剤師の転職で病院から薬局への準備

薬局薬剤師になるための準備は、どの形態の薬局で働くにせよ間違いなく言えることは、コミュニケーション能力が必要になるということです。

なぜなら、薬局薬剤師の最大の仕事は、顧客の囲い込みでもあるわけで、いかにあなたの事を信用してもらえるかが、店の売り上げを大きく左右することになるのです。

ですから、患者と接する機会が増える薬局薬剤師は、このコミュニケーション能力を是非マスターする必要があるのです。それには、専門の書籍を購読したり、講習会等に参加して、あなたのコミュニケーション能力をUPしてください。

そして、もうひとつ必要というか、管理人からのお願いになりますが、仕事をしながらでもいいので、「在宅療養支援認定薬剤師」の資格を取得していただきたいのです。

これは、最近よく言われる在宅医療のための資格でして、在宅薬剤師の認知度が高まり、在宅医療の定着へと繋がるからです。まだまだ機能していないのが残念ですが、いつかマスコミで大きく取り上げられることがあれば、一気にその方向へ進むことでしょう。

そのことで、国家予算の無駄使いを、少しですが減らす事が出来、孤独死を減らす事にも繋がるので、是非機能してもらいたい制度なわけです。ですので、どうかあなたも「在宅療養支援認定薬剤師」になっていただき、在宅医療に関心を持っていただきたいのです。

こちらに関連記事がありますので、合わせてご覧ください。↓
薬剤師の在宅医療における役割と問題点?薬局が主流に!転職

薬剤師の転職で病院から薬局を選ぶ基準

病院薬剤師をしていても、医師や看護師からは袋詰め職人のような扱いしか受けず、チーム医療なんて言葉だけで、ほとんどが医師の操り人形となっている現状。そこから脱却しようと薬局薬剤師を目指す方も多くいます。

最先端の医療に係わってもいましたので、薬局への転職もそれほどの心配がなく、なにより、病院よりも給料の多いのが特徴の薬局ですので、より多く給料を貰えるところを探してみたくもなりますよね!

そこで、あなたは、家から近くて、給料が多くて、残業が無くて、福利厚生が整っていて、なんて所を中心に探すでしょう。ただ薬局を選ぶ基準で一つ、大事な事が欠けています。

それは、職場環境です。

病院薬剤師は、最先端の医療に従事しキャリアアップを目指せる場でもあることから、給料が安くても、だれもが薬剤師としての自覚を持って働いています。

一方、薬局薬剤師はといいますと、決められた時間内で、決められた業務をこなすだけの感覚になりますので、そこには主婦のアルバイト薬剤師や、自身のライフワークに重点を置いた薬剤師なんかが多くいたりします。

ですから、薬局は一つの目標に向かってチーム一丸となって事に当たる、というような場では無いので、必然的に人間関係の難しい職場でもあるんです。

ネットの投稿でも、「病院から薬局に転職したが、そこでのいじめがひどく、給料はかなり下がったが、又病院薬剤師に戻った」、なんて書き込みがあります。

そうです、元いた病院以下の所に転職したということですので、やはり薬局を選ぶ際には、そこの職場環境は最も大事なチェックポイントなわけです。

当サイトでは、職場ストレスには転職が一番!と紹介してますが、転職して職場ストレスになっては、本末転倒なわけです。

ですので、そうならない為にも、転職・求人サイトはコンサルタントのいる転職エージェントを選びましょう。

ということで、病院薬剤師が薬局薬剤師になるための準備としてコミュニケーション能力を身につける事が必要であり、薬局を選ぶ基準は、人間関係における職場環境の良いところを選ぶ事が大事と、紹介しました。

以上のことを踏まえて、あなたの希望にあった薬局を選んでください。

コチラは薬局についての細かな情報を収集する為の、求人サイトの比較です。
↓ ↓ ↓
薬剤師が転職サイトを選ぶときはランキングよりも口コミや評判が正解

総合案内ページはこちらになります。
=>薬剤師転職の為の情報サイト!

SNSでもご購読できます。