私達がもっている大切な資源は「時間」である理由と転職

時間
最近、「時は金なり」という言葉をあまり聞かなくなったと思いませんか。

そして、この言葉が、国民の中に定着してしまうと困る事が、日本の政府の中にある事は間違いないでしょう。

そこで、私達がもっている時間という資源を、どうとらえて行けばよいか考えてみましょう。

時間という資源

世の中の多くの人が、「給料階級」か「非正社員階級」ですが、皆さんは、ご自身の時給をご存知でしょうか。「非正社員階級」の人はご存じでしょうが、「給料階級」の人は意外と知りません。

このご自身の時給を知ると言う事は、給料が安いとか高いとかの問題を問うのではなく、時間は貴方の大事な資源なんだと言う事を知ることに繋がるのです。

例えば、1000円の本を3時間かけて読むと言う事を例にとりますと、時給が1000円の方は3000円かけて1000円の本を読むと言う事になります。

この本が貴方の為に有益な物だったならば、4000円以上の価値のある本だったと言う事になります。しかしその逆ならば、途中で読むのをやめた方が損失が少ないのです。

実際には、労働時間外なので、時給計算は当てはまらないのは明確です。

しかし、お金と時間と自由は密接に関係していまして、お金のある人は、お金で時間と自由を買う事が出来、お金の無い人は、時間をかけてお金を稼ぐと言う事になります。

ですので、先ほどの3時間かけて本を読むと言う事は、その時間働けばお金になるわけで、つまらなく、ご自身の為にならない本を読むと言う事は、その時間分の利益損失になると言う事です。

このように、目に見えない時間と言うものに、お金と言う形あるものに変えてみた時、私達は「時は金なり」という言葉の意味が見えてくるのです。

そうです、私達は時間と言う貴重な資源を持っているのです。

日本政府の策略

私達の一番大きな買い物と言ったら、家を購入する事ですが、もしも一時期に多くの方が、家の購入に走ったならば、多くの税金が国に入る事になります。

もう数十年も前の話で、若い人達は知らないことですが、ドーナッツ化現象と言う言葉がありました。

それは、「都心のゴミゴミしたところよりも、少し外側に住む事で、自然もあり、ゆったりとした生活がおくれます。しかも電車で1時間半以内の通勤時間で済みます。」

このことは、いまにして思えば、国と大企業が組んで宣伝したものであることは良く解ります。

そして現在は物価も下がり、都心のマンション価格が下がり、多くの人が都心へと移動しています。

不思議ですね、こんなに不景気だと言うのに、都心沿岸部はマンション建設ラッシュです。

いかに「給料階級」の中に大きな格差があるか解るというものです。

余談ですが、丸の内では、三菱の第三次計画が進行中でして、多くのビルの建て替えと移動(三菱関係のビルはすべて山手線の内側に入る)が進行中です。

又、日本橋の三井関係のビルも建て替えも進んでいます。それと同時に、六本木・渋谷・恵比寿などに大型施設が出来ていまして、政府関係団体等の投資先になっています。

現在はデフレ期なので、お金に価値があり、お金のある人や法人が有利な時代なのです。

そして、すべての開発が終わった頃に、東京オリンピックが来る。

そして又、緩やかな経済の成長(物や土地などの価格上昇)が始まることでしょう。

そんな陰謀渦巻く社会で働く私たちは、時間という貴重な資源を持っていると言う事を忘れないようにしましょう。

転職を考えるときの時間

私達は転職を考えるにあたって、まずはじめに、何処で働くのかということが挙げられます。これには四つの働き方の選択肢があります。
1、自分にとって有利な条件の、今の住まいから近くの会社。
2、自分にとって有利な条件の、今の住まいから遠くの会社。
3、自分にとって有利な条件の、都心にある会社の近くに引っ越す。
4、自分にとって有利な条件の、地方にある会社の近くに引っ越す。

先ほどの、時間と言う貴重な資源を考えた時、2番は除外してください。

それから既婚者は、地方に引っ越すことで後々問題になるのが、お子様の教育に関してです。

教育熱心な家庭ですと、近くに良い塾が無いだの、優秀な学校が無いだのの問題が発生しますので、ご注意ください。

結果として、1番と3番が最も有利な条件を備えています。

ですから、この事を意識して転職をされるのが、もっとも賢い方法かと思います。

このように、転職を考える時には、どうか皆さんの持っている、時間という資源にこだわってみてください。

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