仕事における自己責任時代の正しい付き合い方でストレス軽減

自己責任いまの時代は、企業が社員の人生全体を考えてくれないので、そこで働く個人は、ご自身で人生設計を立てる必要があります

そんな自己責任時代の仕事への取り組み方についてまとめてみました。

これを知らないと後々ストレスとなる可能性がありますので、ぜひ目を通してください。

 

その仕事は貴方にとって価値のある物ですか?

何といっても、自分にとって価値のある仕事と言うのは、国の為の仕事でしょうが、それほどあるものでは無く、現実的ではありません。

 

では一般的にどんなものかと言いますと、自己嫌悪に陥るというような仕事はしないと言う事でして、自分の仕事自体の意議を他人に胸を張って説明できるような仕事を選ぶことです。

例えば、詐欺まがいのビジネスや、ごまかしを目的とする決算操作を行ったりなどは、その分野でキャリアを積んでも、後々なんのメリットもありません。

 

会社の中の個人経営者

人生自己責任時代における、社員と会社との関係は、会社を取引先と同じ感覚で観ているのと同じだと言えます。

会社側は、貴方の事を、会社の為に役立つと思って採用しているのです。

これって、取引先が、貴方の会社が役に立つと思って取引している構図と同じなのです。

 

それならば、自分は、こんな会社に就職しているというプライドよりも、自分はこんな事が出来るし、スキルも確実にアップしているというように、自分に対してプライドを持つのです。

そのためには、日々計画的に勉強するのは大切な事ですが、とくに同業他社の人達との交流を深める事が大事になります。

 

それは、今現在持っている自分のスキルは、他社でもそのまま通用するのだろうか、と言う事を探るためです。

会社に依存していても、何時倒産の危機にさらされるかわからないし、何時リストラに会うか解らない時代ですので、常に会社の中の個人事業主を意識してください。

 

そう考えると、同僚や上司等はお客様に見えてきませんか、どうぞ、自分をよく見られるように売り込んでください。

上手く売り込むことが出来れば、貴方にかなりの力を与えてくれるでしょう。

そして、見返りに貴方の持てるすべてのスキルを出して答えるのです。

報酬

それから、報酬の不公平感ですが、これはどの会社でも必ずに存在する事です。

そしてそれは、他人の報酬が気になっていることの表れでもあります。

しかし貴方は、そんなことにとらわれず、個人商店として利益を出していく為に、自分のスキルに対しての報酬額については、積極的交渉した方がいいです。

会社はお得意さんで、同僚や上司はお客さんという見方は、ストレス軽減にも繋がるこれからの会社員の思考になると思います。

それでも、ストレス軽減に繋がらなければ、転職をお勧めします。

 
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